SEから転職して苦しんでいるコンサルの日記

SEから転職して日々苦しんでいるコンサルタントの日記です。自分の知見をアウトプットして有益な情報を発信しながら、ブログを書くことによって自らの成長も目論んでおります…。みなさんに見守っていただけると幸いです!

わたしの自立

こんばんは。

 

せっかく記事を頑張って書いているので、アクセス数を増やすための努力もしよう!

と思い、今はてなブログで行われている企画「わたしの自立」について書いてみようと思います。

(これ、女の人むけなのかな?そんなことないよね?笑)

 

 

私が自立したなと思うのは、恥ずかしながら今から2年半ほど前、23歳のときでした。

 

そのとき何が起きたかというと、一人暮らしを始めたのです。

 

社会人2年目の春だったのですが、やはり実家から通っていると学生気分がどうしても抜けなかったです。

家に帰ればご飯が出てくるし、洗濯も、掃除も、なんでもしてくれる。

もちろん多少お金は入れてますけど家賃もかかってない。

 

これじゃいつまでたっても自立できないな、と思い一人暮らしを決意したのです。

 

 

一人暮らしをするにあたってまず必要なのは「家探し」でした。

最初は人生初の一人暮らしということでワクワクしていたのですが、住む場所を選ぶ要素って、本当にたくさんあるんですよね。

 

大きいところでいうと、

どの街に住むか・家賃・最寄駅からの距離・周囲の生活環境・間取り・築年数…

 

さらにそれがだいたい決まってくると、今度は、

家の向き・2階以上か・アパートかマンションか・バストイレは別か…

 

もうキリがないんですよ。

途中で面倒くさくなってきました。

でもここでやめたらずっと実家にいるだろうなと思い、不動産屋さんに週3で通い、いろんな部屋を見せてもらって、何とか決めました。

 

そんなこんなで何とか引越しできたものの、家具は一から揃える必要がありました。

ここでも最初こそワクワクがあったのですが、また選択肢が多すぎて面倒になってきました。

部屋のレイアウトとかも、考えるのは楽しいんですけどいざ実際に家具を買ったりセットしたりというのは実に面倒!

でもここもなんとか乗り切りました。

 

 

なんとか家と家具を揃え、新生活がスタートしたのですが、

やはり気持ちが以前と変わってきたように思いました。

 

当然なんですが、自分が片付けをしなければ部屋はどんどん汚れていきます。

洗濯物も、汚れたお皿もたまっていくんです。

インフラや公共施設等の手続きも自分ですべて内容を確認して契約しなければなりません。

そしてかかるお金はすべて自分が稼いだお金から出さなければなりません。

 

私は、「これが自立ってことなのかなあ」とそのころ感じたことを今でも覚えています。

当たり前のことを当たり前に自分ですべてやる、ということなんだと思います。

そして、実家を出るまでは大人になった気でいたものの、そんなこともできていなかったんだなということを思い知らされました。

 

でもそれと同時に自分の成長も感じました。「意外となんでも一人でやってもできるじゃん!」という気持ちも芽生えました。

 

子供のころは、年齢が上がっていけば自分の親のように自然と何でもできるようになるのかと思ってましたがそんなことないんですよね。

 

でも「一人暮らしをはじめる」という環境の変化が「自立したなあ」と一番感じる出来事だったのは間違いないと思います。

 

社会人の方は、可能であればできるだけ早く一人暮らしを始めた方が自立を感じられると思いますし、そうすると生活の充実度も高まると思います。

ポイントは自分の力で生きているという効力感なんでしょうね。多分。

 

こんなことを書いていたら当時のことを思い出しました。

初心を忘れずにこれからも頑張ろうって思います。